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2020.06.10

朝活登山、蓼科山

6月に入りビーナスラインの交通量が大分増えてきました。

天気も良い日が多く、蓼科高原でも気温が30℃近くになる日も出てきました。

それでも朝晩は涼しく、半袖では寒いくらいです。

これからは朝活で運動するのが最適ですね。

と言う事で、蓼科山で朝活登山をしてきました。

朝5時、太陽がようやく顔を出した頃、蓼科スカイライン沿いの七合目登山口から

登り始めました。 蓼科山は2月に登った雪山以来となります。

気温は10℃前後でしょうか、マウンテンジャケットを羽織ってちょうど良いぐらいです。 

日が出たばかりで気温も低く虫がほとんど飛んでないので、とても快適に登る事が出来ました。 

先日、お隣の北横岳に登った時には登山道に雪が残っていましたが、こちらはすでに溶けて

無くなっていました。

山頂まで約2時間、7時ちょっと過ぎに到着しました。

ご覧のように上空には青空が広がっています。

蓼科山は360度の展望台、西から北の方角を見渡すと中央アルプス、御嶽山、北アルプスの

山々の残雪が見て取れます。 しかし、逆方角の東から南は雲とガスがかかり、お隣の北横岳すら見えません。 

結局、私が山頂にいる間は東と南の方角のガスが晴れることはありませんでした。

でも上空はずーっと青空のままです。

山頂中央にある神社にお参りをして、遠くの山々を見ながら朝食をいただきました。

この日のこの時間(朝7時台)は本当に気持ち良く、風もほぼ無風、日差しが暖かく、

読書でもしたくなる気分でした。

山頂ヒュッテはまだクローズ中で7月1日より営業再開予定だそうです。

ヒュッテの横にはサクラ(ミネザクラ)が今、咲いています。

1時間半近く山頂に滞在していましたが、出会った人は3名、さすがに登るのが早過ぎですね。

8時半ごろより下山開始、気温も上がってきて虫も飛び始めました。

下山中は20名近くの人とすれ違いました、平日なのに結構登って来ます。

みなさん、山に登りたくってうずうずしていたんでしょうね。

10時には無事下山しました。

八ヶ岳の山々にも少しずつ登山者が戻ってきました。

5月中は各登山口が閉鎖されていましたが、6月1日よりほとんどの箇所で開放されています。


山小屋も営業を再開しましたが、まだ休業を継続中のところも何か所かありますので、

利用する際は山小屋のホームページ等で確認して下さい。


それと、登山届けを忘れずにお願いします。

ナイトフロント 杉山

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