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2020.07.27

道の駅を探検。

7月も後半です。

今年はなかなか梅雨が明けませんね〜。


先日、道の駅がオープンしたのをお知らせしましたが、

今回は中身をご紹介します。

 

場所はビーナスライン沿いの蓼科湖畔、以前レジャーランドがあったところです。

諏訪地区では意外にも2ヶ所目の道の駅です。

平成25年から蓼科湖畔の遊歩道などの整備が始まり、昨年には公衆トイレが完成、

そして今月17日に道の駅がオープンしました。

駐車スペースは108台、テラスからは徒歩圏内で約10分です。

メインの施設は3つ。

1つ目は地元の野菜などを販売する「蓼科農家」さん。

地産の野菜やお土産を販売、焼きとうもろこしなどの飲食もあります。

お店の中をのぞくと冷たい水にどぶ漬けされた新鮮野菜を販売していました。

営業時間は午前8時〜午後4時30分 年中無休

 

2つ目は地元素材を使ったソフトクリーム店「蓼科アイス」さん。

昭和の時代、蓼科のプール平で小津安二郎監督ら、文人墨客に愛された同名喫茶の復刻店。

八ヶ岳中央農業実践大学校の牛乳を使った「牛乳ソフト」や旬の果実を使った限定ソフトなど、

その他に飲み物もあります。

店の周りのウッドデッキで湖を見ながらソフトクリームを味わうことが出来ます。

営業時間は午後9時から午後4時30分  火曜定休(7〜8月は無休)

 

そして昨年完成した公衆トイレ。

一見するとお洒落なレストラン?と思えるほどの外見です。

湖の望むウッドデッキがあり、公衆無線LANも使用出来ます。

24時間使用出来ます。

新しく出来た施設は以上で、とてもシンプルな道の駅になります。

でも以前からのお土産屋さんや食事処がありますので充分ではないでしょうか?

湖畔の遊歩道も整備され、蓼科湖全体が道の駅といった感じです。


テラス、蓼科の行き帰りに立ち寄って観て下さい。


ナイトフロント  杉山


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