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2022.06.04

たてしなさんぽ通信

残雪の山々を見ながら・・・ 白馬岩岳マウンテンリゾート

6月に入り信州の山々も青々として来ました。標高3000mに近い山々にはまだまだ残雪もありますが、それでも山肌が大分見えて来ました。

先日(6月1日)信州でも雪深い地域で知られる北信の白馬村へ行って来ました。今回訪れたのは白馬岩岳マウンテンリゾート。今月(6月)のワンデイトリップの行き先でもあります。

テラスからは車で2時間。北アルプス後立山連峰の白馬三山のふもとに位置し、冬のスノーリゾートして有名で、グリーンシーズンも様々なアウトドアアクティビティを楽しむことが出来るところです。

岩岳には9時ごろに到着。駐車場に車を止めてゴンドラで山頂へ。山頂駅から最初に向かったのは「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」(ハクバ・マウンテン・ハーバー)、2018年にオープンした絶景テラスです。

このテラスにはNY発祥の人気ベーカリーも併設されていて、カフェや食事をしながら絶景を楽しめます。ベーカリーを利用しなくてもテラスだけの利用もOKです。私もホットサンドとコーヒーを注文し、残雪の白馬三山を見ながら朝食を頂きました。

テラスでの朝食後に向かったのは今年新しく出来たエリア「白馬ヒトトキノモリ」。一旦、山頂駅付近まで戻り別のリフトに乗り下って行くと「白馬ヒトトキノモリ」エリアがあります。そこからも白馬三山が一望出来、それにプラスして白馬村を眼下に見下ろす事ができます。また様々なアウトドア遊具があり大人から子供まで楽しめるエリアになっていました。

エリア内にある三角屋根のお店は東京や京都で人気のティーラテとスコーンの専門店。雄大な景色を眺めながらティータイムを楽しむ事ができます。
私は先ほどMOUNTAIN HARBORでに朝食時にコーヒーを飲んでしまったのですが、その場で入れたアイスのラテを専用ボトルに入れてのお持ち帰りメニューがあったのでそれを頂くことにしました。

「白馬ヒトトキノモリ」エリアを散策後、リフトで再び山頂駅戻り、次は「ねずこの森」をフォレストウォーキング。ゆっくり回ると約1時間半ほど掛かる 自然探勝路があります。
「ネズコ」とは別名クロベの名で知られるヒノキ科の常緑樹で、その巨木が探勝路に入ってすぐのところにあります。樹齢は200年以上だそうです。

私は新緑の中、約1時間ほどで歩く事が出来ました。
ねずこの森の自然探勝路は往路は下り坂で復路が登りになります。帰りのゴンドラの時間制限のある方は計算しながらウォーキングをして下さい。

ねずこの森から戻り、ゴンドラで山を降りる前に山頂駅近くに広がる絶景展望スペースで休憩しました。ここからは白馬村の街や田園を見渡す事が出来ます。この日は霞んで遠くまでは見えませんでしたが、方向的には八ヶ岳や南アルプスが見渡せそうです。私は駆け足で巡りましたが、マウンテンリゾート内にはMBT(マウンテンバイク)のダウンヒルコースや乗馬アトラクションなどでまだまだ沢山のアクティビティがありますので丸一日楽しむことも出来ますね。
白馬村にはいくつか日帰り温泉施設もありますので、汗を洗い流してから帰るのも良いかも知れませんね。


信州の各地では開山祭も行われ本格的に登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア・アクティビティのシーズンになって来ました。

ナイトフロント 杉山


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