BLOG テラスブログ
2025.06.16
たてしなさんぽ通信
外湯めぐり・・・
長野県は日本屈指の温泉県です。
環境省が発表した最新データによると源泉数は全国7位、総湧出量は8位と甘んじていますが、温泉地数は全国2位と北海道に次ぐ多さです。
長野県を車で走っているとこんなところにも温泉があるんだあと思うことがあります。
先日、県北にある野沢温泉へ外湯めぐりに行って来ました。野沢温泉は全国的にも有名で県内最大級の温泉地です。
テラスからは約3時間、長野県内でもテラスから最も遠い場所の一つです。
野沢温泉は源泉本30以上と言われ、泉質も豊富。13の外湯があり、日帰りの方も外湯めぐりを楽しめます。
野沢温泉の外湯は基本無料、ですが各外湯の前に賽銭箱があり気持ちを入れます。
県内で無料の誰でも出来る外湯めぐりは野沢温泉だけだったと思います。
最初に温泉街の中心ある「大湯」に立ち寄りました。中に入ると誰もいませんでした。湯船は2つあり、あつ湯とぬる湯に別れています。ぬる湯に入るためぬる湯の湯で掛け湯をすると、熱っ! 全然ぬる湯ではありません、熱々です。水で冷まし湯船をかき混ぜ、いざ入浴! 10秒数えるので限界でした。
午後や夜は人も多く浸かり少しぬるくなり入りやすくなるのですが、午前中は人も少なく掛け流しの温泉があまり冷めることなく熱々のままのようです。
10秒浸かって出てを3回繰り返しギブアップ、あつ湯の方は足先をつけて即ギブアップでした。
調べるとたの外湯も熱々状態のようで外湯めぐりはどうしようかなと・・・
とりあえずもう一つだけ入ることに。温泉街の一番奥にある「滝の湯」へ向かいました。
大湯から滝の湯に向かう途中、「麻釜」があります。麻釜は5つの大きな湯だまりがあり、地元の方々が野菜を茹でたりして生活の一部になっています。「野沢温泉の台所」とも称されています。
麻釜の横のミニ温泉広場には足湯もあり、外湯に入らない方でも楽しめましす。
麻釜から坂道を5分ほど登っていくと「滝の湯」があります。こちらは大湯と違ってこぢんまりとしていて湯船も1つ。温泉街の奥と言うことで普段でも比較的空いている場所です。私が行った時も誰もいませんでした。
こちらの湯も熱々で水で薄め10秒入浴を数回して終了。
とりあえず外湯めぐりは終了することに。ちょっと体を洗いゆっくり浸かりたいなと思いましたので、麻釜の近くの有料の温泉施設「ふるさとの湯」に行くことにしました。ここは洗い場もあり、湯温も適温になっています。こちらも私一人の貸切状態でした。体を洗いサッパリして、適温の温泉をのんびりと浸かることができました。
温泉街で湯上がりビールといきたいところでしたが、日帰りドライブなのでソフトクリームをいただきクールダウンして帰ってきました。
次回はもう少し頑張ってめぐってみようと思います。
ナイトフロント 杉山
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