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2020.05.16

春の風物詩

テラス周辺の蓼科高原では新緑の季節真っ盛りですが、

テラスから車で40分、標高1600mの霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原では

やっと春が来たばかりと言って感じです。

先日、朝7時頃から鷲ヶ峰と八島ヶ原湿原を歩いて来ました。

始めに鷲ヶ峰へ登り、その後に八島ヶ原湿原へ。

この日はご覧のように快晴、雲ひとつありません。

このところの「Stay Home」で鈍っていた体を動かして

鷲ヶ峰のピークまで約1時間かけて登りました。

この時期にしては珍しく視界が良く、春霞が掛かっていません。

富士山、北・南・中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳連峰とハッキリ見えました。


山頂まで行くと北アルプスの山々に雲が少し掛かっているのが見えますが、

他の山々には見当たりませんでした。

鷲ヶ峰からは諏訪湖を望むことが出来ます。風がないようで湖面に反対側の山蔭が

写っているのが山頂からも分かりました。

奥に見えるのは中央アルプス、そして月です。




風も気持ち良く、山頂でコーヒーを飲み少し休憩してから下山しました。

山を下り湿原が近くなって来ると池の方から音が聞こえて来ます。

八島ヶ原湿原の春の風物詩、

シュレーゲルアオガエルの蛙鳴(あめい)です。

この蛙鳴は環境省の「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。

一斉に鳴き出したかと思うと泣き止む時も一斉にピタッと止まります。

シュレーゲルアオガエルの蛙鳴はFacebook
Instagramにアップしましたので

そちらで聞いてみてください。

久しぶりのトレッキングでリフレッシュすることが出来ました。

県外の方はもう少し我慢してくださいね。このブログを見て仮想トレッキングを

楽しんでいただければと思います。



テラスは6月4日より営業再開予定となりました。

今しばらくのご理解とご協力をお願い致します。


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