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2021.01.07

氷瀑

令和3年も1週間が経ちました。相変わらず寒さが続いていますね。

気温は平年並みだと思うのですが、昨年、一昨年と暖冬だったせいか寒さが厳しく

感じます。


例年は1月下旬頃から見頃になる蓼科高原の冬の風物詩、横谷峡の氷瀑がかなり成長して

いると聞き見に行ってきました。



6日の朝9時ごろに横谷峡の駐車場に到着、その時の気温は車の外気温計でマイナス5℃、

天気は晴れ。
駐車場からは氷瀑まで遊歩道で約20分です。

途中から雪の上を歩き到着すると、すでに立派に成長した氷瀑が出迎えてくれました。

今はまだ雪が少なく氷瀑上に覆っていないので全体がよく見えます。

一番大きな屏風岩の氷瀑も上までよく見えました。

このまま寒さが続けばさらに氷も成長し、2月半ばごろまでは見頃が続いそうです。

氷瀑に到着した時には写真を撮影されてる方が一人の方が居ましたがすぐに帰ってしまい、

しばらくは独り占めでした。

写真を撮り少し休憩をしてふっと時計を見るとまだ10時前、せっかくなので足を伸ばして

王滝まで行くことにしました。

王滝までの遊歩道は半分ぐらいが雪道で、30分ほどで王滝に到着しました。

王滝は結氷しませんが、滝のサイドには大きな氷柱が出来ていました。

氷瀑は雪が無い方がよく見えて良いのかもしれませんが、王滝は周りに雪があった方が

風情があるかも知れません。東屋で休憩をして、来た道を戻り帰ることに。 

再び氷瀑のところに戻ると、地元のテレビ局が氷瀑の取材をしていました。

ちなみに家へ帰ってお昼のニュースを見ていたらその時の映像が流れていました。

戻りの遊歩道から川を見ると川の中にはいろいろな形をしたクラゲ?が・・・

言うなれば「氷クラゲ」と言ったところでしょうか。

雪が被ると分からなくなってしまうのでこちらは今が見頃?ですね。


トータル約2時間ほどの冬お渓谷トレッキングでした。





またちょっと旅行や外出が自粛でおうち時間が多くなりそうです。

ブログ・インスタ・Facebookを通じて、冬の蓼科・八ヶ岳の風景を皆さんにお送り

できればと思います。


ナイトフロント 杉山


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