BLOG テラスブログ

2021.06.28

たてしなさんぽ通信

6月の高原の爽やかな風の中

梅雨入りして2週間、ジメジメした天気が続いていると思いますが、信州は標高が高く気温も低いので東京や名古屋などの都会と比べるいと過ごしやすいかもしれません。
蓼科高原は標高が1000mを超えていますので、晴れた日はホント爽やかです。

先週の木曜日(24日)、爽やかな梅雨の晴れ間を利用して車山、八島ヶ原湿原周遊トレッキングに行ってきました。

朝8時、車山肩に車を止め、標高1800m地点から高原トレッキングのスタートです。
6月の車山高原、霧ケ峰高原はレンゲツツジの花が見頃の時期です。案の定、ちょうど見頃を迎えていました。
それに加えて今年はコバイケイソウがたくさん咲いていました。コバイケイソウは数年に1度しか花をつけません。今年は当たり年のようで群生して高原のあちらこちらで咲いていました。

車山肩からは車山山頂へは行かず、蝶々深山と物見岩を通り八島ヶ原湿原に向かいました。
この区間は登り降りとありますが、標高差も100mほどなので気持ち良く歩けます。
この日は雲が多めでしたが風は爽やか、気温も高くないので虫もあまり飛んでいませんでした。
コバイケイソウの群生の近くを通ると花の香りが風で運ばれてきます。

歩き始めて1時間半ほどで八島ヶ原湿原に到着。湿原でもレンゲツツジが見頃を迎えていました。コバイケイソウは少し早かったようですが蕾がありましたのでこちらも数年に1度の当たり年のようです。
湿原の池からはシュレーゲルアオカエルの鳴き声も聞こえてきます。

約1ヶ月前に訪れた時には湿原は茶色でしたが、今はすっかり緑色に変わりました。湿原の植物たちも花をつけ始めていました。本格的な花のシーズンは7月に入ってからになります。
霧ケ峰、八島ヶ原湿原は野鳥も多く生息しています。この日も大きな望遠レンズのついたカメラを重たそうに持った年配のご夫婦の方を見かけました。
私のおんぼろカメラではこれが限界。ノビタキでしょうか?(多分・・・)

湿原のベンチで湿原の緑と野鳥の声を聞きながら持ってきたどら焼きとお茶で一休み。休憩後は来たのとは別のルートで車山肩へと戻りました。
天気も最後まで持ってくれました。約3時間の高原トレッキングを楽しみました。

次は7月のニッコウキスゲの時期が楽しみです。

ナイトフロント 杉山

 

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