BLOG テラスブログ

2022.03.01

たてしなさんぽ通信

樹氷トレッキング

2月は気温も低く頻繁に降雪もありましたので路肩にはかなり雪が残っています。ただここ数日気持ち寒さが緩んできたかなあーと感じますが、最低気温はマイナスですし山は真白ですので蓼科高原の春はもうちょっと先のようです。

先週の金曜日(2月25日)、スノートレッキングに行って来ました。今回の場所は縞枯山と茶臼山。北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅からスタートです。駅を出て左によく登る北横岳、右に今回登る縞枯山があります。

ますは平坦な雪道を雨池峠まで15分程歩きます。坪庭の横を通り樹氷の中を進み、10分程歩くと前が開けてきます。縞枯山荘の前を通り雨池峠に到着します。峠からは縞枯山、雨池、雨池山経由の北横岳と3方面に行く事が出来ます。
ここからは急な山道(今は雪道ですが)、縞枯山山頂に向けて樹氷の中を登って行きます。この一帯は北斜面で日差しも弱いので立派な樹氷が立ち並んでいます。その中を30分ほど登り山頂に到着しました。ご覧のように山頂の標識は先の部分しか出ていません。





そして山頂からは山麓に向けて広がる樹氷群の圧巻の景色が待っていました。

手前に樹氷が広がり奥に北横岳、バックには青空と北アルプスの山々。



 

樹氷群の奥には茅野の街、バックには中央アルプスと御嶽山。




山頂から尾根沿いに縞枯山展望台へ移動しました。

縞枯山展望台からは赤岳を含む南八ヶ岳がよく見えます。この日もお隣の茶臼山、南八ヶ岳、そして南アルプスがよく見えます。

展望台で少し休憩をして隣の茶臼山へ向かいました。一旦降りますが意外と急なので注意しながら下りました。下部につき再び30分程登って行きます。茶臼山はトレースがないと迷うことが多いのですが、この日はしっかりとトレースがありましたのでよかったです。

山頂から景色の良い展望台へ。この部分は蓼科高原から茶臼山を見た時、テッペンが白く見えるところです。木々には風が強い場所の証?の白いエビが付いています。



 

縞枯山の樹氷群と北横岳、その隣に蓼科山。


ここから麦草峠方面へ下山。これでロープウェイ山頂駅へ戻る予定でいましたが思ったよりも早く麦草峠に着いてしまったので、前回断念した白駒池へ行く事にしました。
約30分で白駒池に到着。ここ数日降雪が無かったのか池の上には無数の足跡が散らばっていました。
池の上に立つと足がズブズブと膝まで潜ってしまいました。足を抜くとなんと氷が見えます。もちろん割れる事はないと思いますが、ちょっと怖くなって歩くのをやめました。

池の辺りの東屋で昼食を取り山頂駅へ戻りました。池から山頂駅までは2時間、ロープウェイ最終を気にしながら雪道を黙々と歩きました。
無事30分前には到着。終始天気も良く、とっても気持ちの良い樹氷トレッキングになりました。

今シーズンはこれで最後かな?

ナイトフロント 杉山


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